キャッシング

上手なキャッシングの利用方法

キャッシングローンを上手に利用するための方法は、第一に低金利の消費者金融を利用すること。第二に一定期間利息のいらない無利息ローンを活用して、極力元金のみの支払いにすること。第三に返済にしやすいローン会社を選ぶことです。一番返済しやすいのは、銀行やコンビニのATMで出し入れが可能な業者です。

消費者金融一覧表

違法業者にご注意!

審査に通るのが困難になってくると、どうしても甘い審査のローン会社を選んでしまいます。人間誰しも審査で落とされるのは嫌なのは当然のことですが、自分がどの程度の信用状況で、それならどのランクの金融業者で借りれるのかといった的確な状況判断が必要となってきます。

そういった状況判断が出来れば、借入で大きな失敗をすることはないでしょうし、悪徳業者に騙されることもないでしょう。

悪徳業者というのは、いわゆる貸金業法に違反する違法業者を指します。

審査の甘さのみに目を向けていると、違法業者に当たってしまう可能性が高くなってくることは前述したとおりです。特に借入件数が5件以上もの多重債務者にもなると、そういった状況の人に貸してくれる業者というのは、多重債務者を相手にするマチキンになります。

そのマチキンは違法業者がいる可能性が高いのも事実です。

違法業者とは、貸金業法に違反している業者ですが、貸金業登録をしていない業者や、上限金利を超える金利をとっている業者です。こういった金融会社からキャッシングをすると、後々大変なことになりますので、借りる前に再考されたほうがいいでしょう。

審査風景

確実に借りるためには

確実にキャッシングをするためには、何よりも自分の状況を正確に把握したうえで、その状況でも審査に通る消費者金融で申し込むことです。そうすることで、ほぼ間違いなく審査に通るはずです。自分の状況とは、以下の三点の項目です。

  1. 現在の年収
  2. 現在の借金総額
  3. 現在他社から借りている件数
  4. 過去の借入履歴

現在の年収のついては、通常のサラリーマンであれば問題ありませんが、収入の少ないアルバイトやパートの場合は信用度が低くなります。

また、正社員ではなく契約社員であった場合も同様です。そういった場合は、たとえ審査に通ったとしても借入限度額が低くなることもあります。

借金総額については、総量規制によって年収の三分の一以上の新規借入は規制されていますので、もしもそれ以上の借金があるような方は、あきらめるより他はありません。

総量規制対象外のローンもありますが、それは銀行ローンや自動車ローンといった類になりますので、追加融資が目的の場合は不可能です。

最後に過去の借金履歴ですが、もしも過去7年以内の期間に自己破産といった債務整理をされている方は、信用情報センターのブラック情報に登録されている可能性がありますので、これも新規借入は不可能と考えたほうが無難です。

こういった情報データに登録されているような方は、ほぼ信用度はゼロの状態といっても過言ではないことから、大手消費者金融はもちろんのこと、中小やマチキンといったレベルの金融業者であっても、審査に通る可能性は皆無といってもいいでしょう。